第26回 慶應義塾大学理工学部 市民講座

          

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テーマ
エンジニアリングでスポーツを捉える
演目 「なぜヒトは走るのか?」        (登壇者)理工学部 教授 荻原 直道 

「巧みの技をセンサで測る?」    (登壇者)環境情報学部 教授 仰木 祐嗣
 
「最速泳法スッポン泳法」        (登壇者)工学院大学 工学部 教授 伊藤 慎一郎
2017年6月10日13:00~16:3012:30開場
会場 慶應義塾大学 日吉キャンパス 協生館2階 藤原洋記念ホール
協生館アクセス:http://www.kcc.keio.ac.jp/access/index.html
受講料 無料
定員 300名
概要

慶應義塾大学理工学部では、市民のみなさまを対象とした公開講座「慶應義塾大学理工学部市民講座」を開催しており、今年度で第26回を迎えます。

今回の市民講座は、最近話題の「スポーツ工学」に着目し、2020年の東京オリンピックに向けてホットなトピックで講演を行います。

≪第一講≫
健康維持のため毎日ランニングをする方、もしくはしたいと思っている方は大変多いと思います。しかしなぜヒトは、そもそも「歩く」と「走る」の二つの移動様式を使い分け、通常は「歩き」、速く移動したいときに「走る」のでしょうか?本講演では、「歩行」と「走行」の違いに焦点を当て、ヒトの移動原理を解説いたします。


≪第二講≫
スポーツの動作はヒトの巧みな運動の代表例です。スポーツが上手い、とはどういうことでしょうか?それがセンサ技術で諮れるとしたら魅力的だと思いませんか?私たちは、様々なスポーツ動作を色々なセンシング技術を駆使して計測しそしてそこにひそんでいる選手の技術を研究しています。日頃慣れ親しんだ野球やゴルフ水泳などの運動が上手いということはどういうことなのか例を挙げて解説したいと思います。スポーツ技術に興味や疑問のある方には是非足を運んでいただきたいと思います。


≪第三講≫
近年の日本競泳陣の世界水泳、オリンピックにおける活躍は目覚ましいものがありますが、これはスッポンの最速時の手足の動きを真似たスッポン泳法、I字泳法がベースになっています。スッポンの本能での最速泳ぎに基づく動きを数式に変換し、それを人間の動きにあてはめたものがこのスッポン泳法、I字泳法です。この水泳理論は2000年代初頭に活躍したイアン・ソープの泳ぎを裏付けるものとなり、それが日本競泳陣の泳ぎになっています。本講演は、
スッポン泳法の成り立ちと内容、4泳法への適用について解説します。


今年も多くのみなさまのご来場をお待ちしております。


申込方法 <<画面下の「お申込みはこちらから」よりお申し込みください。>>

また、ハガキ・ファックス・Eメールでのお申し込みも受け付けます。
必要事項郵便番号・住所・氏名・連絡先電話番号またはEメールアドレス
明記の上、申込期間内下記参照にお申し込みください。 
申込先 慶應義塾大学 理工学部 学術研究支援課 市民講座係
〒223-8522 横浜市港北区日吉3-14-1
メール: shimin-koza@adst.keio.ac.jp  Fax:045-566-1436
申込期間
4月25日5月23日必着
会場の都合上、定員になり次第締め切らせていただきます。
問合せ先

Tel:045-566-1794月~金9:00-16:30))